 接客の基本は『おもてなしの心』
2007.02.14 Wednesday
販売員の初心とは、まず「お客様をおもてなししたい」と言う気持ちです。
そして、初めて買って頂いたお客様の事とその感動を一生忘れず、大切に心に取っておく事です。
接客は、商品と料金を交換するだけの単純な仕事ではありません。資格も必要なく、誰でも出来るからこそ、気持ちも、技術も、大きく差が出るのです。本来接客とは、“お客さまの心理状態を読みつつ、かつ自分の提案を受け入れて頂く”と言う、非常に高度なテクニックが必要な仕事です。商品知識やディスプレイなどについて勉強する事はもちろんですが、何よりも接客の基本である「どうしたらお客さまが喜んでくれるだろうか?」「あの人にもう一度逢いたいと思って頂ける接客とは何か?」という事を日々考え、トライし、またさらに工夫を加える必要があります。そのためのお手伝いをすることが、私の喜びであり、使命であると考えています。
皆様と一緒に接客という仕事を楽しんで、好きになり、また売れる=お客様の信頼を得る喜びを、感じて行きたいと思います。
| 福井千佳子 | トピックス | 12:44 | - | - |
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 <mimi inc. - 理念>
2007.02.14 Wednesday
mimi inc. は、『人と関わる』業界と関係する企業、組織の改善をサポートし、またその発展と成長に貢献します。
お客様のために、私共の持つ全てのノウハウ・人的資源・経験・ナレッジを提供し、成果を定着させます。
相互に信頼を結び、鋭意努力した結果の大いなる喜びと心からの満足をお客様と共に得ることを使命と致します。
1.生きた教育…現在進行形
私どもの代表福井は教育の仕事を始めてから20年間欠かさず、どこかの売場に立つようにしています。現場に立って販売スタッフと一緒に接客をしたり、また実地で指導を行ったりしています。何故か?といえば、それは“今、売場の現場で起こっていること、必要とされていること、また今後起こりうることを肌で感じるためです。また私どもの教育を受ける方たちに的確に「今、(今後に向けて)何が必要か?」をお伝えするためです。現場経験を活かした、いわば現在進行形の、生きた内容での指導を致します。
2.同じ目線、言葉…共感性
長年の販売現場経験から、常に「同じ販売員の目線」で考え、話しをします。机上の理論ではない、共感できる言葉で悩み、困っている事を分かり易く、かつ具体的な指導を行います。私どもは「明日からやってみよう」「少し元気になった」「これなら出来るかも」と思ってもらえる教育内容を心がけています。
3.「想い」を言葉に…理論化
販売の仕事は、常に変化との戦い。お客様、商品、流行、周囲の環境など、どれとして毎日同じものはありません。その変化の中では、どうしても販売員人一人の工夫、努力などの『想い(ノウハウ)』は周囲に伝わりにくいものです。また、人に伝えるためには言葉にしなければなりません。接客に関するノウハウというのは、このように言葉に変える事が大変難しく、経験や技術を持った、ある個人イコール『教えられる人』ではないのが現実です。
接客業の抱える“人の問題”の根本の1つはここにあると、私たちは考えます。このような特性を踏まえ、今日から明日から使える内容で、また指導を受けた方が自分以外にも伝えていけるよう、感覚ではなく理論に落とし込んだ講義、指導を行っています。(指導者する立場の方へは、理論化するプロセスそのものの指導も行っています。)
| 福井千佳子 | トピックス | 12:40 | - | - |
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